篠原石材のこだわり

こだわり

 

 

質の良いお墓を適正価格で提供します

私たちの提案するお墓は激安ではありません。

売って終わり、建てて終わりの関係ではなく、建てたお墓に責任を持って
お客様と長くお付き合いしたいので、安いだけで質の悪い石はすすめません。

高いお墓には高いなりの、安いお墓には安いなりの理由があります。
それをお客様に納得していただき、決めていただきたいと考えています。

また、見た目の派手さやパッと見の高級感にとらわれず、シンプルでも良質で
お参りや手入れのしやすさを重視し、建てたときの状態を長く保てる形や
石種をご提案します。

商談石

資格を持ったお墓のプロが対応します

お墓ディレクターの資格を持ったプロがご要望や宗教に合ったお墓を提案します。
そして、現場での施工は石材施工技能士の資格を持ったプロが細部までこだわって
そのお墓に合った施工をします。

お墓の形には意味があります。施工の方法にも理由があります。
地域による特性や石種による微妙な違いもあります。
それらを考慮して最適と思うものをお客様に提案し、施工します。

地震に強いお墓を建てます

最新技術と実績のある方法を併用して、地震に強い施工をします。

京都大学防災研究所実証の耐震施工

当社では、地震による振動を抑え、墓石にかかる負担を大幅に軽減させることができる墓石用地震ゲル「泰震(たいしん)」を採用しています。
「泰震」は京都大学防災研究所で、阪神大震災や新潟中越地震などを再現した振動実験を行い、その効果が実証されています。

「泰震」は特許を取得しています。(特許4606516号、特許4730978号)

「泰震」の詳細や振動実験の映像はこちらのページをご覧ください。

耐震ボンドによる接着

そのお墓の事情にあった耐震ボンドを使用して施工を行います。 耐震ボンドで接着することで、地震による倒壊やずれのリスクを軽減します。 目地部分も耐震ボンドで仕上げることによって、外からの雨水やほこりの侵入を防ぎ、お墓の内部をきれいに保ちます。

実績ある頑丈施工

過去の震災で実績のある、昔ながらの方法も併せて取り入れています。 このひと手間が震災時の被害を軽減します。

接着面の荒し

機械で切ったままの面はずれやすいので、据付前に自社でノミを使って手作業で加工しています。 くぼんだ部分にモルタルが入って固まりずれにくくなります。

ステンレス金具による補強

隣り合う石、上下の石を固定するためステンレスの金具を用いて補強します。 接着面の荒しや耐震ボンドと併用してお墓の強度を高めます。